連携

主要カレンダーとシームレスに連携

Google / Outlook の予定データを業務記録に自動反映

01

アカウントで連携

お使いの Google または Microsoft 365 アカウントでログインし、カレンダーへのアクセスを許可します。

02

予定を自動で読み取り

カレンダーの予定データ(タイトル・日時・期間)を自動的に取得します。

03

業務記録に反映

取得した予定を業務記録の入力候補として表示。確認・編集のうえ記録に反映できます。

Google / Outlook カレンダー連携の取り扱い

取得するデータ
カレンダーの予定(Google: タイトル / Outlook: 件名、日時、期間)のみ
アクセス権限
読み取り専用(書き込み・変更は一切行いません。Outlook は Calendars.Read スコープのみ)
利用目的
業務記録の入力補助としてのみ使用
データ処理
ユーザーが確認・編集した上で業務記録に反映

セキュリティ

セキュリティとプライバシー

お客様のデータと利用者の信頼を守るための取り組み

Optune 全体のセキュリティ

テナント分離

マルチテナント設計により、各組織のデータは厳格に分離。他テナントからのアクセスは技術的に不可能です。

ロールベースアクセス制御 (RBAC)

権限のないユーザーは機能・データへアクセス不可。細やかな権限設計でガバナンスを担保します。

監査ログ

重要操作は全て監査ログに記録。事後追跡や内部統制の要件に対応します。

データ保管ポリシー

お預かりするデータは必要最小限に。削除リクエストにも応じます。

外部カレンダー連携固有のポリシー

データの保存ポリシー

Google / Outlook から取得したカレンダーデータは業務記録への反映目的でのみ一時的に処理。不要になった生データは保持しません。

第三者への非共有

取得したデータを第三者へ共有・販売することは一切ありません。データはテナント内でのみ利用されます。

アクセス制御

ロールベースのアクセス制御により、テナント間のデータ分離を徹底。権限のないユーザーはアクセス不可。

いつでも連携解除

ユーザーはいつでもカレンダー連携を解除可能。解除後、取得データは削除されます。